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古銭
古銭買取2018年4月25日

地方自治法施行60周年記念貨幣について

地方自治法施行60周年記念貨幣を買取する前に知っておきたい基礎知識

地方自治法施行60周年記念貨幣とは、1947年5月3日に施行された、「地方自治法」の60周年を記念して2008年から発行されてた記念貨幣です。

各都道府県をモチーフにした、

が発行されています。

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2008年は3種類発行され、それ以降は毎年2~7種類が発行されました。
 
2016年に全都道府県柄の地方自治法施行60周年記念貨幣が発行されて終了しました。
 
地方自治法施行60周年記念貨幣は、毎年同じテーマで発行する長期貨幣プロジェクトとしては日本初の記念貨幣です。

2008年: 北海道、京都府、島根県
2009年: 新潟県、長野県、茨城県、奈良県
2010年: 福井県、岐阜県、高知県、青森県、愛知県、佐賀県
2011年: 富山県、鳥取県、熊本県、岩手県、秋田県、滋賀県
2012年: 神奈川県、宮崎県、沖縄県、栃木県、兵庫県、大分県
2013年: 宮城県、群馬県、広島県、山梨県、静岡県、岡山県、鹿児島県
2014年: 山形県、三重県、愛媛県、埼玉県、石川県、香川県
2015年: 山口県、徳島県、福岡県、千葉県、大阪府、和歌山県、長崎県
2016年: 福島県、東京都

バイカラー・クラッド貨とは

地方自治法施行60周年記念貨幣の500円バイカラークラッド貨は、日本貨幣初のバイカラー・クラッド貨です。

500円バイカラークラッド貨

ヨーロッパのユーロ通常貨では一般的で、
 
クラッド技術:違った種類の金属板をサンドイッチ状に挟み込む技術を用いて造った円板を、
 
バイカラー技術:それと違う金属でできたリングの中にはめ合わせる技術を使用して造ったコインです。

1000円カラー銀貨

1000円カラー銀貨

パッドプリンティング技法と呼ばれる技法が1000円銀貨には使用されています。
 
鮮やかなカラー着色が施され、日本でこの技法を用いて記念貨が発行されたのは、 平成15年に発行された「アジア冬季競技大会」の記念貨幣が最初になります。

保管について

コレクション用のコインケース

コレクション用のコインは、地方自治法施行60周年記念貨幣もそうですが、素手で触るのは厳禁です。
 
ケースに入れて保管するのが一般的です。
 
コインはとても繊細で、ホコリや湿気で変色を起こしたり、500円玉の記念貨を裸のままで、表面部分を手で触ると手油が浮き出て変色したりします。

保存専用グッズ

コインカプセル

保管用のグッズは様々ありますが、代表的なもの

  • 500円用バインダー
  • 1000円銀貨単品用BOX
  • コインカプセル
  • 紙ホルダー

などがあります。

これらを使用して保管することで、よい状態をある程度キープしておくことができます。

しかし、これだけでも長期間に渡ってよい状態を保つのは困難なので、買取することを念頭においているのであれば、できるだけ早く査定に出すのがベストと言えます。

古銭を売るなら知っておくべきポイント

地方自治法施行60周年記念貨幣を売るポイント

高温多湿の場所に置いておくと、劣化や変色の原因になります。
 
コレクション用のケース等にに入れるなどし、できるだけ素手で触れない、空気に触れさせないようにしましょう。
 
硬貨は洗う必要はありません。
 
素人が洗うと傷が入ったりして逆に価値を落としかねません。

 
そのままの状態を保てるようにしましょう!
 
紙幣は折れ目があったり、汚れていたりすると、買取の際に極端に価値が下がる場合があります。
 
額などに入れて、できるだけ綺麗に保管しましょう!

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